年金編 年金の基礎知識その1(破綻している公的年金)
こんばんは、丸田です。
なんだかお久しぶりですね!
本来週間のところを週3位のペースで出していましたから、
ネタ切れというかエネルギー切れで充電しておりました。
今日からは確定申告シーズンを終えましたので、
来年の確定申告を見越した話になりますが、
「節税」をうたい文句にするのはちょっとお休みにして、
節税を根底にあるテーマとしながらも、
他の話題に切り替えて行きたいと思います。
こんばんは、丸田です。
なんだかお久しぶりですね!
本来週間のところを週3位のペースで出していましたから、
ネタ切れというかエネルギー切れで充電しておりました。
今日からは確定申告シーズンを終えましたので、
来年の確定申告を見越した話になりますが、
「節税」をうたい文句にするのはちょっとお休みにして、
節税を根底にあるテーマとしながらも、
他の話題に切り替えて行きたいと思います。
会社のPCが足りなくなってしまい、古いキーボードが死んだノートPCが
急遽、現役復帰です。
わざわざ手間をかけて、古いPCに引越しなんて~とほほ・・・
さて全然関係ない話なんですが、海外旅行好きの人にお得な話があります。
実は僕、最近クレジットカードを作りまくっています。
そこで、すごいカードを見つけました。楽天カードです。
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年金編 年金の基礎知識その3 公的年金は損か得か?
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年金編のその1でも書いたように単純なもらう額だけ考えると
・すでに高齢の方は得。
・若い方は今高齢の方に比べて、笑ってしまうほど損。
そして、若い方は
・厚生年金は払った額だけ戻ってこない。つまり損。
・国民年金(基礎年金)は払った額以上戻ってくる。つまり得。
ただし前回書いたような生命保険の役割もありますから、
同じだけの所得を保証するために民間の生命保険に入ると
いくらかかるのかも注意が必要です。
あくまで今回は年金の額にだけ注目して話をします。
さて、週間ですとは書きましたが、
いつ発刊なのかを宣言していないので間が空いてしまっていけません。
次号より、毎週金曜発行を基本とします。
よほどのことがない限り、金曜発行で行きます。
よろしくお願いします。
こんばんは、丸田です。
お久しぶりです、丸田です。
金曜発刊と言いながらさっそく先週はお休みしてしまいたし
今週は遅れての発刊になってしまいました。
言い訳すれば納品締め切りなどがありましてすっかり仕事漬けでした。
すみませんでした。
不覚にも風邪を引いてしまいました。
月曜くらいから調子が悪いのですが
悪化していく奥さんを脇に見ながら私は特に悪化することも無く、
このまま徐々に回復するのかなぁ?と甘く考えていたら、
今日あたりから熱が出てきました。
体も休むべき時を知っているようで、意外と賢いやつです。(?)
私はIT系の小さい派遣会社で事務方をやっているんですが、
特に過酷な現場に行っている社員が出社拒否気味になりまして、
先週末から大変でした。
某大手企業の中でもか過酷だと有名な現場で、
他社からの派遣の方々も多くが3ヶ月位で入れ替わっていくし、
派遣先企業の方もノイローゼになったりしているそうです。
こんばんは、丸田です。
また、間が開いてしまいましたね。。。
今日は親戚の法事に行ってきました。
主催者のおじさんには、私は「駄目なやつ」だと思われていて、
それ以外の相性もあってが正直言うとおじさんが苦手なんですが、
それでも今日は「親戚が集まると言うのは良い事だな」と、
なんだかしみじみと感じてしまいました。
僕も少しは大人になったと言うことでしょうか?(笑)
子供たちがとても可愛くて、本当は一緒に遊びたいのですが、
私はその親戚の中ではかなり端っこと言うか、
遠い親戚になってしまい普段はあまり顔を出さないので、
子供たちは私など知りもしないし興味もありません。
厳しい現実を受け入れて無理に子供に遊んでもらうことはせず、
私の相手をしてくれるおじいちゃんと楽しく会話してましたよ。
とほほ・・・
いえ、それはどうでもいい話。
さて、本題に入りましょうか。
皆さんこんばんは。丸田です。
さて、年金編の元ネタになっている本がいくつかあります。
あんまり早く紹介してしまうと私のメルマガを読み飛ばされてしまうので(汗)
ちょっとだけ、紹介するのを待っていました。
ご参考にどうですか?
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門(橘玲著)
4年位前のベストセラーです。
人生設計と出費(保険、住居費用、税金)の削減について、
斬新な切り口で考察しています。
「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (橘 玲著)
上の本と別な本を2冊まとめて焼きなおした感じの本です。
いずれも、一読の価値ありです。おすすめ!
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年金編 年金の基礎知識その9
年金に入って税金を減らそう その5 小規模企業共済
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さて、今回は小規模企業共済です。
小規模企業共済の基本的な役割は
個人事業主や小企業役員など雇用保険に入れない人々のための
退職金制度のようなものです。
「小規模企業共済の制度概要」
雇用保険に入れない人のための退職金制度というのも変だと思われるかもしれませんが、
「廃業」「倒産」した場合の退職金は大変ありがたいものです。
もちろん「勇退」した場合も支払われますが。
共済金受け取り方法は一時金と年金形式とを選択できます。
一時金の場合はやはり退職所得として優遇され、
年金の場合も一般の所得よりは有利な条件となります。
皆さんこんばんは。丸田です。
この土日は久しぶりに何にもしませんでした。
奥さんと一緒に買った漫画を読んで、ゴロゴロして、
ちょっとだけ買い物に行って。
なんだか久しぶりです。。。
やることはいっぱいあるんですが、こういう週末も必要だと感じました。
さて、今回もお奨めの年金関連本をご紹介します。
世界にひとつしかない「黄金の人生設計」(海外投資を楽しむ会著)
これも私がよく読む、海外投資を楽しむ会の著作です。
不動産、年金、保険、などについて簡単に説明してくれています。
前回紹介した本と今回紹介した本は内容が被っている部分も多いので、
どれか一冊読めばいいと思いますが、
私みたいに強烈に興味を持ってしまった方は、
全部読んでみるのもいいかと思います。
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年金編 年金の基礎知識その10
年金に入って税金を減らそう その6 一般個人年金の税制
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今日は一般個人年金について取り上げます。
\\あくまで全額所得控除の年金の次の選択肢です
今まで扱ってきた、
・国民年金
・厚生年金
・国民年金基金
・小規模企業共済
・確定拠出年金(日本版401k)
等は、確定拠出年金を除いて多少なりとも国が一枚咬んでいますし、
確定拠出年金も厚生年金ほぼ崩壊の反省の元に議論して作った制度ですから、
国はこれらをオフィシャルに推奨し、その証として
「掛金の全額を所得控除」として、税制上も優遇しています。
当然のことながら、新たに年金を追加したり見直したりする時の
最初に考慮するべき年金制度はこれらの掛金全額所得控除の年金になります。
しかしながら、
「これらのどの年金にも入る資格が無い」(ありえない気もしますが)、
または
「これらの年金には上限まで入っているがもう少し年金に入りたい」
(将来の備えと言う意味でも、節税の意味でも)
等の場合に選択肢にあがってくるのは一般金融機関(特に生保)の商品である、
一般の個人年金です。
まずは身近な所から身につける
お金の知識
(マガジンID:0000183227)
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