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年金の基礎知識その6(今回も確定拠出年金)

不覚にも風邪を引いてしまいました。
月曜くらいから調子が悪いのですが
悪化していく奥さんを脇に見ながら私は特に悪化することも無く、
このまま徐々に回復するのかなぁ?と甘く考えていたら、
今日あたりから熱が出てきました。
体も休むべき時を知っているようで、意外と賢いやつです。(?)

さて、色々なニュースでやっていましたが、
ついにIKEAが日本に上陸。24日に船橋店がOPENしました。

IKEAとはスウェーデンの家具やら生活雑貨やら色々な物を売っている店で
品揃えとしては無印良品みたいな店と言えば分かるでしょうか?

デザインも良くとても安いのが特徴で、
今までの高い家具を買わされてきた日本人には
「ゼロが一個足りないんじゃないの!?」と疑うほどです。
首都圏の皆様はぜひ行ってみて下さい。
何にも買わなくても楽しいですよ~!

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html


本題です。
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年金編 年金の基礎知識その6 
年金に入って税金を減らそう その2
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引き続き、確定拠出年金についてです。
この制度は大概のサラリーマンが月額18000円まで加入でき、
個人事業主等厚生年金に入っていない人は月額68000円まで加入できます。
この掛け金の全額が所得控除されるだけでなく、
受け取り時は退職所得や年金所得等、税制上優遇され他課税がされます。

もし所得税率20%のサラリーマンが月額18000円満額加入したとすると、
年間218000円が所得控除されるので、43600円が節税になります。

つまり・・・
218000円の掛け金がまったく増えなかったとしても、
43600円の節税効果があるのですから、
実質利回りは20%ってことになってしまいます。すごい!

しかし、それだけではありません。
この年金は選択した金融機関によって決められた
いくつかのファンドから選んで投資することが出来ます。

例えばこの間まで私が加入していた確定拠出年金でいえば、
その選択しですが
増えも減りもしない定期預金もあれば
100%外国株投資で株の上下&為替の上下のハイリスク商品もあり、
当然、国内株式投資のファンドもいくつかあり、
国外、国内の債権投資のファンドもあり・・・

これらの中から選ぶことができるし、
Aのファンドに20%、Bのファンドに30%、Cのファンドに50%と
好きな割合で毎月の掛け金を配分して投資することが出来ます。

そして、あがった利益への課税は受け取り時まで繰り延べされるのです。

つまり、「受け取るまではずっと非課税で好きな投資信託に投資できるのです!」

これほどお得な制度を利用しない手はありません。
皆さん、どうぞ積極的に調べて検討してみてください。

もう一回、モーニングスターのリンクは張っておきますが、
後は自分で調べてくださいね~
私はきっかけを与えるだけです。(笑)

モーニングスター

今回は短いですが、以上です。

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