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年金編 年金の基礎知識その1(破綻している公的年金)

こんばんは、丸田です。
なんだかお久しぶりですね!

本来週間のところを週3位のペースで出していましたから、
ネタ切れというかエネルギー切れで充電しておりました。

今日からは確定申告シーズンを終えましたので、
来年の確定申告を見越した話になりますが、
「節税」をうたい文句にするのはちょっとお休みにして、
節税を根底にあるテーマとしながらも、
他の話題に切り替えて行きたいと思います。

例えば年金や保険に入ったり住宅ローンを借りると
多くの場合節税になりますから、
これらの話題は常に税金の事を考慮するんですね。


そこで選んだのは、うーん、、、年金にしましょう。
(実はまだ選んでなかったです。へへ)
年金は老後の設計とともに、
支払う税金の設計?にも欠かせない重要項目だからです。


年金編 年金の基礎知識その1
「年金」いきなり、重いテーマですね。

あなたは将来、幾ら年金をもらえるかご存知ですか?
今、幾ら年金のためのお金を払っているかご存知ですか?
年金を貰い始めるまで、幾ら払い続けるか知っていますか?
老後年金だけの暮らしになった時、もらえる年金だけで
暮らしていける確信がありますか?


不安を煽るようで大変申し訳ないのですが、
まずこれらの質問にひとつずつ「はい」と答えられるようにして行く事が、
老後の不安から開放されるためにとても大事だと思います。

まずは知り、そして対策を立てる。

そうすればハッピーな老後も夢ではない!?


「確定拠出年金」と「確定給付年金」
年金の分類方法のひとつとして、この二つへの分類があります。

確定拠出年金とは「拠出」つまり掛け金が確定している年金で、
給付を受ける額は確定していません。
運用成績に応じて給付額は変わってくるのです。
変額年金や国民年金基金等がこのタイプになりますね。

確定給付年金とは給与水準や勤続年数に応じて
「給付」額があらかじめ決まっている年金制度で、
厚生年金基金や適格退職年金等がこれにあたります。

厚生年金はどちらになるのかって?

さあ?分かりません・・・

いえ、怒らないでくださいね。
だって、幾ら払うのかも最近変わりましたよね。
2017年まで年々保険料率は上がっていくようですし、
その後だって、分かったもんじゃありません。

そして幾らもらえるのかも変わってますよね。
何も確定していないんですよ。何も!
何故そんな事になるんでしょう?

多分、「全く合理的でない」からです。

現行制度の批判は後回しにして、次へいきましょう。


「積み立て方式」と「賦課方式」
「積み立て方式」とは基本的に自分が積み立てたものを自分で貰う制度です。
運用利率によって変動はありますが、
人口動態などの影響はほとんど受けません。

「賦課方式」とは入ってきたお金をばら撒いていく方式で、
現行の国民年金や厚生年金はこれにあたります。
若い人が払った保険料を年金生活者に配分するわけです。
これは人口動態にもろに影響を受けますし、
それが恐ろしい不公平をもたらたりもします。
特に現在の「厚生年金制度」を見ていると恐ろしく不公平ですよね。
(ちなみに国民年金はそれほどひどくはありません)

この少子高齢化がすすみながらも現行制度で行けば、合理的には破綻します。

ただし、私は今の国民年金と厚生年金が破綻して
貰えなくなるとかはあまり考えていません。
国が税金投入なりなんなり面子をかけて「不合理に守る」でしょうから。

まあ厳密に言えば、それとて私たちから徴収した税金です。
国に救ってもらえるわけじゃありません。
あくまで自分たちで自分たちを救っているに過ぎません。
その分、重税も重くのしかかってくる事でしょう。

当然、「合理的に破綻」する可能性だってあるわけです。
そしてもうひとつ!合理的な改革が行われる可能性ももちろん有ります。

個人的にはやはり「合理的な改革」を強く望みます。
多分皆さんも、それを望まれる事でしょう・・・


ちょっと長くなったので、続きは次回にしますね。
次回は「年金のもつ保険の機能」についてです。


ところで最近、外貨証拠金取引(FXトレード?)ってやけに流行ってませんか?
最近、会社の仲間や友人からやたらと「やれ!」と言われていて、
昨日などは、うちの奥さんのお父さんから
「○○さん(←下の名前)は外貨FXとかやらんの?」と訊かれる始末です。

正直、スゴーーーク興味があって、
来週も友人が行うFXの簡単なセミナーも聞きに行くんですが、
リターンも高そうな代わりにリスクも高そうなんですよね。
ちょっと、しばらくお勉強です。
(と、一年以上前から言っているんですが・・・)

と言うわけで、読者の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、
そんな話もちょっとずつ出来たらいいですね。
ブログも出来た事だし。

もし、今興味を持たれた方がいらっしゃったら、
このサイトがおすすめ。
あの「あるじゃん」とう雑誌の外貨FX口座比較サイトです。


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