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2006年03月31日

年金の基礎知識その3 公的年金は損か得か?

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年金編 年金の基礎知識その3 公的年金は損か得か?
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年金編のその1でも書いたように単純なもらう額だけ考えると

・すでに高齢の方は得。
・若い方は今高齢の方に比べて、笑ってしまうほど損。

そして、若い方は
・厚生年金は払った額だけ戻ってこない。つまり損。
・国民年金(基礎年金)は払った額以上戻ってくる。つまり得。

ただし前回書いたような生命保険の役割もありますから、
同じだけの所得を保証するために民間の生命保険に入ると
いくらかかるのかも注意が必要です。
あくまで今回は年金の額にだけ注目して話をします。

国民年金

実は国民年金は得なんです。
見た感じ厚生年金に比べてずいぶん優遇されている印象です。
なぜなら、厚生年金に比べて「保険料支払い拒否」が事実上出来てしまいますから、
ちょっとでもお得にしないと誰も払ってくれないからです。
実際に国民年金を厚遇した穴埋めに厚生年金を冷遇している様な節もあります。

もちろんお得であると言う結論は当然のごとく
「国民年金制度が破綻しない限り」と言う条件付ですが、
それもたいした不安はありません。

たしかに収支で言えば公的年金全体が実質破綻しているかもしれませんが、
前も書いたように税金投入でもなんでもやって、
国の面目にかけて潰すはずが無いからです。

もし国民年金を未払いの方がいらっしゃったら、
ぜひ支払ってください。お得ですから。

もちろん損だとしても法律で定められている以上
保険料の支払いは国民の義務ですから、
支払わない口実にはなりようも無いのですが。
反対するのはかまいませんが、ルールを守ってからちゃんと反対しないと説得力はありません。
ほりえもんみたいに・・・
それに何度も書きますがお得なので国民年金は入る方が合理的です。

厚生年金
こちらは若い方には明らかに損です。
どこかの馬鹿な議員連中が「厚生年金も還元率がいい。」
などと寝惚けた事を言っていたりしますが完全に勉強不足の計算オンチです。

彼らは自己負担分の社会保険料支払額を持ち出して、
「支払った額よりも多く帰ってくる」等と臆面も無く言ってのけますが、
忘れてならないのは「会社負担分社会保険料」。
そう、ご存知のように社会保険料は会社と個人の折半です。

さてここで問題です。
「会社負担分社会保険料は会社の奢りだから、自己負担とは別物でしょうか?」

答えはキッパリとNO!です。

なぜなら、会社の側になって考えて見ましょう。
会社負担分の社会保険料を会社の側から見たら、何の費用でしょうか?
会計上何に分類されようが、それは紛れも無く「人件費」です。
あなたに支払っている給料と何の変わりもありません。
会社負担分の金額は厚生年金の折半制度が無ければ、
本来多分あなたのお給料に上乗せされるべき額でしょう。

つまり、

会社負担分の社会保険料さえも自己負担しているようなものなのです。

そしてこの会社負担分も積み立て額に計算すると、
積み立てた額さえも戻ってこないのが今の若い世代の厚生年金なのです。

じゃあ、なぜ国民年金は優遇されて厚生年金はこの有様なのか?

答えは多分「取りやすいから」です。

税金と同じで会社に徴収を代行させて、給料天引きの手間要らず。
決して取りはぐれることが無いので、
楽にサラリーマンから毟り取る事が出来ます。
しかもサラリーマンときたら逆らいたくてもどうしようもないので、
考えたって気分が悪くなるから、臭い物に蓋。
正面から向き合おうとしないので、ますますのやりたい放題ですよ。

ホント、お上にしてみればサラリーマンなんて
いたぶっても逆らうことも出来ないかわいい子羊の群です。きっと!


何だか気分が悪くなってきましたが、今日はこのくらいにしましょう。
次号は「社会保険料という名の重税」です。

暗い話ばかりですが対策を立てるためにはまず、実情を把握しないといけません。
次々号からは初級、中級、上級と対策も立てていきますので、
厚生年金の実情にちょっと悲しくなっても、なんとかお付き合いくださいね。

前号でちょこっとクレジットカードの話をしましたが、
今回もひとつ。

まずちょっと話はずれるんですが、
シティバンクに口座を持っている人いらっしゃいますか?
ここに口座を持っていると海外旅行時になかなか便利で、
ここのキャッシュカードを持っていると、
海外のATMでも簡単に現地通貨が引き出せます。
Citiの円口座から両替されて引き出せるんですよ。
両替レートは下手な両替屋に行くよりもよっぽど有利でお勧めです。
他にも

が・・・

皆さんなんとなくご存知と思いますが、
シティバンクは月間残高平均が50万円以上か
外貨預金の月間残高平均が20万円以上ないと
毎月、口座維持手数料を2100円も取られちゃいます。
そんなこんなで尻込みしている方も居るのでは!?
僕はそうだったんですよ。

ところがひょんなことから口座を作る羽目になり、
色々調べたら、シティカードの
エリートカードやゴールドカード、ダイナースカードを作り、
代金引き落とし口座にシティバンクの口座を指定すると、
月間残高に関わらず、口座維持手数料が無料になります。
1万円だけカードで払うと初年度は年会費無料らしいですし、
次年度からもエリートカードなら6300円。
数々の得点を活用すれば元はとれそうです。
ほとんどそれだけでこのカード作っちゃいました。ハイ。(笑)

Citiカード↓↓
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUTI7+76E5BM+42Y+63H8J

でも魅力はそれだけじゃないですよ。
(以下エリートカードのデータです)
海外旅行保険だって、旅行代金の一部をこのカードで「支払えば」
結構な額付いてきます。
傷害・事故死亡は5000万円(ゴールドは1億円)、
疾病治療等100万円(ゴールド150万)等等。
お土産に買ったものが万一盗まれたり壊れたりしても、200万円まで保証があります。
(もちろんただの買い物でもいいですが。ゴールドは500万円まで)
海外旅行重視の私には大満足です。

そして私が作ったエリートカードはゴールドの部類にもかかわらず、
ゴールドのエントリーカードの位置づけなので念収が400万円程度で作れます。
エントリーとはいえさすがゴールド。カード枠は100万円でしたよ。
初めてのゴールドはドキドキです。。。

興味あるかたはどうぞ。
そうそう、7月15日までに3万円カード決済したら
3000円分の商品券ももらえるそうですよ。

初年度会費無料だしとりあえず作って、
来年年会費が発生する前に継続するかどうか決めればいいのではないでしょうか
シティカード↓
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUTI7+76E5BM+42Y+63H8J

年会費有り・無し両方あり シティカード

シティバンクに口座を持っている人いらっしゃいますか?
ここに口座を持っていると海外旅行時になかなか便利で、
ここのキャッシュカードを持っていると、
海外のATMでも簡単に現地通貨が引き出せます。
Citiの円口座から両替されて引き出せるんですよ。
両替レートは下手な両替屋に行くよりもよっぽど有利でお勧めです。
他にも

が・・・

皆さんなんとなくご存知と思いますが、
シティバンクは月間残高平均が50万円以上か
外貨預金の月間残高平均が20万円以上ないと
毎月、口座維持手数料を2100円も取られちゃいます。
そんなこんなで尻込みしている方も居るのでは!?
僕はそうだったんですよ。

ところがひょんなことから口座を作る羽目になり、
色々調べたら、シティカードの
エリートカードやゴールドカード、ダイナースカードを作り、
代金引き落とし口座にシティバンクの口座を指定すると、
月間残高に関わらず、口座維持手数料が無料になります。
1万円だけカードで払うと初年度は年会費無料らしいですし、
次年度からもエリートカードなら6300円。
数々の得点を活用すれば元はとれそうです。
ほとんどそれだけでこのカード作っちゃいました。ハイ。(笑)

Citiカード


でも魅力はそれだけじゃないですよ。
(以下エリートカードのデータです)
海外旅行保険だって、旅行代金の一部をこのカードで「支払えば」
結構な額付いてきます。
傷害・事故死亡は5000万円(ゴールドは1億円)、
疾病治療等100万円(ゴールド150万)等等。
お土産に買ったものが万一盗まれたり壊れたりしても、200万円まで保証があります。
(もちろんただの買い物でもいいですが。ゴールドは500万円まで)
海外旅行重視の私には大満足です。

そして私が作ったエリートカードはゴールドの部類にもかかわらず、
ゴールドのエントリーカードの位置づけなので念収が400万円程度で作れます。
エントリーとはいえさすがゴールド。カード枠は100万円でしたよ。
初めてのゴールドはドキドキです。。。

興味あるかたはどうぞ。
そうそう、7月15日までに3万円カード決済したら
3000円分の商品券ももらえるそうですよ。

初年度会費無料だしとりあえず作って、
来年年会費が発生する前に継続するかどうか決めればいいのではないでしょうか
シティカード


永年年会費無料のシティクリアカードもあります。
シティバンクの口座維持手数料無料にはなりませんが、
色々と使い勝手もよく、手数料無料カードの中でも人気があるようです。

2006年03月29日

年会費無料 楽天カード

僕は個人的には楽天と三木谷社長がかなり嫌いなのですが、
(捕まったホリエモンの方がまだ、抜けていてに憎めない気がします)
今回は素直に「良いカードだ」とお勧めします。。

特徴は
・無料の割りにマイルもそこそこ貯まる。
・海外旅行保険が無料のクレジットカードの中ではピカイチ!
・コンビニ払いが出来るため、永久機関ができあがる。

まず年会費が無料でVISAかMasterが選べて、
今なら入会で2000ポイントの楽天ポイントがもらえます。

通常は100円の使用につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり
楽天内で買い物をすると2倍のポイントが付くそうなんですが、
このポイントは楽天のお買い物で1ポイント1円として使用できる他、
2ポイントでANAやJALの1マイルにも変換できるようです。
(僕は早速入会プレゼントの2000ポイントをANAの1000マイルに変換しました)
まあ、無料カードではこれもいいほうなんですが・・・

このカードのもっとも良い所は「旅行代金をカード払いしなくても」
会員であるだけで海外旅行中の保険が自動付保されます。
賠償責任が2000万円まで、携行品損害が20万円まで(3000円の免責)
傷害・事故死亡は2000万円だけですが、それでも無料カードの中でダントツです。
そしてなんとなんと!障害・疾病治療費用も200万円まで、
救援者費用も200万円までです。
これだけ出れば、海外旅行時に他に保険に入らなくてもいいと思います。

無料の癖に僕のメインのANAカードよりも充実した保険の内容で、
旅行代金を支払わなくても持っているだけでこの保険が適用されるわけですから、
旅行好きの人には作らなくては損ですね。
この機会に入会してみてはどうですか?

楽天カードの入会はこちら

他にも俗に「永久機関」とか言う、マイルの無限増殖が出来るとか言う話も・・・

クレジットカードと海外旅行保険

クレジットカードを作ると大概の場合、自動付帯で海外旅行保険がついてきます。
これを利用する事で海外旅行が少しお得になったりします。
もちろん、マイルが貯まりやすいカードを使えば一石二鳥です。

クレジットカードには年会費無料のものも多くありますから、
これらをうまく利用するかどうかが「お得度」を左右するとおもいます。

クレジットカードには年会費が無料のものと有料のものがありますが、
さらに海外旅行保険が自動付帯するものの中には
「旅行代金の一部を対象のクレジットカード支払った場合のみ海外旅行保険が付保されるカード」

「そのくれじっとかーどを所有する(会員である)だけで海外旅行保険が付保されるカード」
があります。

所有するだけで海外旅行保険が付保される無料のクレジットカード」は
持っているだけでお得なのは言うまでもありませんし、
年会費が有料でも、トータルで見るとその分お得なカードなど色々ありますが、
これらを組み合わせることにより、よりお得な海外旅行をエンジョイできますよ!

ちなみに、複数のクレジットカードの保険金額は積算することが出来るようです。
(未確認情報ですから、今後検証しますね)

お勧めのクレジットカード

年会費無料
 楽天カード


年会費有料カード
 ANAカード
 JALカード
 Citiカード

クレジットカードでお得に海外旅行をしよう!

30歳までクレジットカードと言うものを持っていなかった僕ですが、
「現金決済主義」などと強がって見せていた時代も今は昔、
すっかり、クレジットカード主義なるものに転向してしまった昨今です。
いやいや、クレジットカードってすごいですね~
マイルが貯まったり、海外旅行保険が自動付帯だったり、いろいろ・・・
使わなきゃ損ですよ!そこの現金主義のあ・な・た!(笑)

さらに僕は30歳過ぎるまで海外旅行は修学旅行で1回韓国に行ったきりだったのですが、32歳の去年香港に行ってブレイクしてしまい、1年に3回も香港へ行ってしまいました。
(香港だけってのが物足りない?)
やっぱりここでも、クレジットカードが何かと役に立ちました。

そういうわけで楽しく海外旅行するにはやはり「お得でないといけない」
それが僕のポリシーです。皆さんだってお得な方が良いでしょう?

海外旅行をお得にしようとすると、「クレジットカード」が鍵を握っていると言ってもいいと思います。

・航空会社各社と提携したクレジットカードでマイルを貯めて、ほとんど無料で海外旅行へ行く。
・クレジットカード付帯の海外旅行保険で旅行時の保険料を節約。
・渡航先でのトラブルにクレジットカードでのサポートデスクを頼りにする。
・クレジットカードで現地通貨を引き出す。
・クレジットカード会社で手数料無料のトラベラーズチェック(T/C)をゲットする。

などなど、例を挙げればキリがありません。

・マイルを上手に貯めるクレジットカード
・クレジットカードの海外旅行保険

年金編 年金の基礎知識その2(公的年金の保険的な部分)

会社のPCが足りなくなってしまい、古いキーボードが死んだノートPCが
急遽、現役復帰です。
わざわざ手間をかけて、古いPCに引越しなんて~とほほ・・・

さて全然関係ない話なんですが、海外旅行好きの人にお得な話があります。
実は僕、最近クレジットカードを作りまくっています。

そこで、すごいカードを見つけました。楽天カードです。

僕は楽天と三木谷社長がかなり嫌いなのですが、
今回は素直に「良いね~」と言ってしまいました。
旅行好きの人にお勧めです。

まず年会費が無料でVISAかMasterが選べて、
今なら入会で2000ポイントの楽天ポイントがもらえます。
通常は100円の使用につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり
楽天内で買い物をすると2倍のポイントが付くそうなんですが、
このポイントは2ポイントでANAやJALの1マイルにも変換できるようです。
(僕は早速2000ポイントをANAの1000マイルに変換しました)
まあ、無料カードではこれもいいほうなんですが・・・

このカードのもっとも良い所は「旅行代金をカード払いしなくても」
会員であるだけで海外旅行中の保険が自動付保されます。
賠償責任が2000万円まで、携行品損害が20万円まで(3000円の免責)
死亡は2000万円だけですが、それでも無料カードの中でダントツです。
そしてなんとなんと!障害・疾病治療費用も200万円まで、
救援者費用も200万円までです。
これだけ出れば、海外旅行時に他に保険に入らなくてもいいと思います。

無料の癖に僕のメインのANAカードよりも充実した保険の内容で、
旅行代金を支払わなくても持っているだけでこの保険が適用されるわけですから、
旅行好きの人には作らなくては損ですね。
この機会に入会してみてはどうですか?
楽天カードはこちら

他にも俗に「永久機関」とか言う、マイルの無限増殖が出来るとか言う話も・・・

まあ、クレジットカードの話も
それだけでホームページが一つ出来てしまう位濃い話になりますから、
ちょこっとずつやっていきましょうね。
シリーズものにでもしますかね・・・

さて、本題です。


年金編 年金の基礎知識その2 公的年金の保険的な部分

前回は公的年金の悪口ばかり言っていましたが、
そうは言っても、なかなか優秀な側面もあります。
今回はその一つである、保険的な側面に焦点を当てていきましょう。

年金とはもともと保険の一種です。
医療保険が病気や事故による経済的リスクに備え、
生命保険が死亡による経済敵リスクを回避する手段なのに対し、
年金は「長生きする場合に生じる経済的リスク」を回避する手段です。
稼ぎもなくなったのに予定より長生きをしてしまっては、
蓄えも底をつき、なんとも悲しいことになってしまいます。

そういう訳で年金は立派な保険の一種ですが、
それ以外にも、特に国民年金や厚生年金などの公的年金は
障害年金、遺族年金の様に万一の死亡時の遺族の所得保障など
まるで「生命保険」のような要素も持っています。


遺族年金はいくらもらえるのか?
万一の一家の大黒柱死亡の場合は、
残された家族のその後の生活が気がかりなわけですが、
国民年金や厚生年金に入っていると、
ある一定額は遺族年金という形で入ってきます。
生命保険などに加入する場合は、この額も考慮すれば、
無駄に保険に入りすぎることもないかもしれません。

額の前にまず分類ですが、遺族年金には
国民年金に入っているともらえる遺族基礎年金と
厚生年金に入っているともらえる遺族厚生年金があります。

国民年金しか入っていない人の遺族がもらえるのは遺族基礎年金だけですが、
厚生年金に入っている人の遺族は遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方がもらえます。


遺族基礎年金
年収850万円までの妻の場合に、
18歳までの(正確に言うと18歳に到達後最初の3月までの)
未婚の子供の人数に応じて支払われる年金で、
裏を返せば、該当する子供がいなければ1円も支払われません。

支給額ですが、
条件を満たす子供が
0人で0円
1人で年額1023100円(月額85258円)
2人で年額1251700円(月額104038円)
以後、1人増えるごとに年額で76200円(月額6350円)追加になります。
そもそも物足りない額ですが、
子供のいない家庭の主婦にはさらに不安な制度ですね。


遺族厚生年金
こちらは非常に簡単で子供の有無や人数に関係なく、
年額516000円(月額43000円)が支給されます。

つまり、厚生年金に入っている旦那さんに万一のことがあれば
この両方がもらえますから、
子供0人で年額516000円(月額43000円)
子供1人で年額1539100円(月額128258円)
子供2人で年額1767700円(月額147308円)
と言った感じです。

現実的に考えて子供をつれて実家に帰れば何とかなるかも知れませんが、
これを最悪の事態にしては十分だと考えるか、
もうちょっとほしいと感じるか、全く足りないと感じるかで、
各々が生命保険に入る額をはじき出せばいいのだと思います。

この遺族年金額を考慮に入れていないで保険にたらふく入っていらっしゃる場合は、
見直し、減額などの処置も考えられますね。
保険は大事ですが、将来の備えが手厚すぎて
今の生活を圧迫するのでは本末転倒ですよね。

保険は必要な額だけ入りましょう。

今回は以上です。
間が開いたので、次号は今週中に発行いたしますね。
それではまた。おやすみなさい。


2006年03月17日

年金編 年金の基礎知識その1(破綻している公的年金)

こんばんは、丸田です。
なんだかお久しぶりですね!

本来週間のところを週3位のペースで出していましたから、
ネタ切れというかエネルギー切れで充電しておりました。

今日からは確定申告シーズンを終えましたので、
来年の確定申告を見越した話になりますが、
「節税」をうたい文句にするのはちょっとお休みにして、
節税を根底にあるテーマとしながらも、
他の話題に切り替えて行きたいと思います。

例えば年金や保険に入ったり住宅ローンを借りると
多くの場合節税になりますから、
これらの話題は常に税金の事を考慮するんですね。


そこで選んだのは、うーん、、、年金にしましょう。
(実はまだ選んでなかったです。へへ)
年金は老後の設計とともに、
支払う税金の設計?にも欠かせない重要項目だからです。


年金編 年金の基礎知識その1
「年金」いきなり、重いテーマですね。

あなたは将来、幾ら年金をもらえるかご存知ですか?
今、幾ら年金のためのお金を払っているかご存知ですか?
年金を貰い始めるまで、幾ら払い続けるか知っていますか?
老後年金だけの暮らしになった時、もらえる年金だけで
暮らしていける確信がありますか?


不安を煽るようで大変申し訳ないのですが、
まずこれらの質問にひとつずつ「はい」と答えられるようにして行く事が、
老後の不安から開放されるためにとても大事だと思います。

まずは知り、そして対策を立てる。

そうすればハッピーな老後も夢ではない!?


「確定拠出年金」と「確定給付年金」
年金の分類方法のひとつとして、この二つへの分類があります。

確定拠出年金とは「拠出」つまり掛け金が確定している年金で、
給付を受ける額は確定していません。
運用成績に応じて給付額は変わってくるのです。
変額年金や国民年金基金等がこのタイプになりますね。

確定給付年金とは給与水準や勤続年数に応じて
「給付」額があらかじめ決まっている年金制度で、
厚生年金基金や適格退職年金等がこれにあたります。

厚生年金はどちらになるのかって?

さあ?分かりません・・・

いえ、怒らないでくださいね。
だって、幾ら払うのかも最近変わりましたよね。
2017年まで年々保険料率は上がっていくようですし、
その後だって、分かったもんじゃありません。

そして幾らもらえるのかも変わってますよね。
何も確定していないんですよ。何も!
何故そんな事になるんでしょう?

多分、「全く合理的でない」からです。

現行制度の批判は後回しにして、次へいきましょう。


「積み立て方式」と「賦課方式」
「積み立て方式」とは基本的に自分が積み立てたものを自分で貰う制度です。
運用利率によって変動はありますが、
人口動態などの影響はほとんど受けません。

「賦課方式」とは入ってきたお金をばら撒いていく方式で、
現行の国民年金や厚生年金はこれにあたります。
若い人が払った保険料を年金生活者に配分するわけです。
これは人口動態にもろに影響を受けますし、
それが恐ろしい不公平をもたらたりもします。
特に現在の「厚生年金制度」を見ていると恐ろしく不公平ですよね。
(ちなみに国民年金はそれほどひどくはありません)

この少子高齢化がすすみながらも現行制度で行けば、合理的には破綻します。

ただし、私は今の国民年金と厚生年金が破綻して
貰えなくなるとかはあまり考えていません。
国が税金投入なりなんなり面子をかけて「不合理に守る」でしょうから。

まあ厳密に言えば、それとて私たちから徴収した税金です。
国に救ってもらえるわけじゃありません。
あくまで自分たちで自分たちを救っているに過ぎません。
その分、重税も重くのしかかってくる事でしょう。

当然、「合理的に破綻」する可能性だってあるわけです。
そしてもうひとつ!合理的な改革が行われる可能性ももちろん有ります。

個人的にはやはり「合理的な改革」を強く望みます。
多分皆さんも、それを望まれる事でしょう・・・


ちょっと長くなったので、続きは次回にしますね。
次回は「年金のもつ保険の機能」についてです。


ところで最近、外貨証拠金取引(FXトレード?)ってやけに流行ってませんか?
最近、会社の仲間や友人からやたらと「やれ!」と言われていて、
昨日などは、うちの奥さんのお父さんから
「○○さん(←下の名前)は外貨FXとかやらんの?」と訊かれる始末です。

正直、スゴーーーク興味があって、
来週も友人が行うFXの簡単なセミナーも聞きに行くんですが、
リターンも高そうな代わりにリスクも高そうなんですよね。
ちょっと、しばらくお勉強です。
(と、一年以上前から言っているんですが・・・)

と言うわけで、読者の方で興味のある方がいらっしゃいましたら、
そんな話もちょっとずつ出来たらいいですね。
ブログも出来た事だし。

もし、今興味を持たれた方がいらっしゃったら、
このサイトがおすすめ。
あの「あるじゃん」とう雑誌の外貨FX口座比較サイトです。


2006年03月13日

今日やる!確定申告。~ついでにちょっと節税も~

過去ログをまとめただけといえばそれまでですが、無料レポートを作成しました。
確定申告は明後日までです。お早めに・・・

ダウンロードはこちら↓↓
今日やる!確定申告。~ついでにちょっと節税も~

2006年03月09日

即効節税 その8 確定申告しよう!

こんばんは、丸田です。
次回発行は週明けと言いながら、もう水曜夜になってしまいました。
皆様、どうお過ごしでしたでしょうか?

月曜に発行のつもりでしたが2日サボるとテキメン、数名の方が購読解除なさいました。
残念であると同時に大変申し訳ありませんでした。

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まずは身近な所から身につけるお金の知識
2006/3/8 第9号

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今日は予告どおり即効節税の締めくくりとして、インターネット+郵送の簡単で便利な確定申告のやり方をおさらいしましょう。

大まかな流れは
1. 国税庁のページで確定申告書を作成&印刷
2. 管轄の税務署へ郵送

たった、これだけです。簡単でしょう?
では、もうちょっと詳しく説明していきましょう。

1-0.必要なものを用意する
源泉徴収票や年末調整し損ねた「保険」「株式譲渡益」「扶養者の増加を表すもの」「住宅ローン控除の証明書」・・・など、必要なものを用意してください。

1-1.国税庁のHPにアクセスする。
以下のページにアクセスしましょう。

国税庁 確定申告作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm

1-2.表示されたページの右上の黄色のボタン「所得税の確定申告書作成」ボタンを押します。
kakutei01.gif

1-3.申告書フォーマットの選択
「給与還付申告書」「申告書A」等、いくつかの選択肢がありますから、自分にあったものを選んでください。よく分からない場合は「申告書自動選択」を選んでくださいね。
その場合は次の画面で自分の該当する所得を全てチェックして先に進んでいくと、自動で適正なフォーマットを選んでくれます。
kakutei02.gif

1-4. 生年月日を入力
kakutei03.gif

1-5. 確定申告書の詳細入力の画面になります。
この表を完成させる事が最大の目的なわけですが、
これがどういう表なのか大枠を説明すると

① 緑色の「収入金額等」のグループを入力すると
② その下の水色の「所得金額」が計算されて表示されます。
例えば「給与」所得は、上の緑色の「収入金額等」のグループに入力した額から「給与所得控除」※と言う計算をして、下の所得金額のグループの「給与」の欄に計算された値が表示されます。
③ そのさらに下の赤っぽい「所得から差し引かれる金額」のグループは
社会保険料控除、生命保険料控除、その他いろいろな所得から控除される金額を入力していきます。
④ ③の入力が終わると右の紫っぽい「税金の計算」のグループに税額等が表示されます。

要は①を入力すると②が自動表示されて、
③を入力すると②-③から④の税額等が計算されます。

株式や先物などの損益が有る場合にはもう少しだけ複雑になりますが、
基本は「所得を入力して」「控除額を入力する」と「税額が計算される」
これだけの簡単な構図になります。

※ 用語説明 「給与所得控除」について↓↓
給与所得控除とは所得のうち「給与」として得た収入に対し、
一定の割合額を必要経費とみなして、一律に控除してくれるものです。
その計算式は以下の通りです。
1,800,000円以下 収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超    3,600,000円以下 収入金額×30% +  180,000円
3,600,000円超    6,600,000円以下 収入金額×20% +  540,000円
6,600,000円超    10,000,000円以下 収入金額×10% + 1,200,000円
10,000,000円超 収入金額× 5% + 1,700,000円

給与所得者=サラリーマンは通常は必要経費は会社に全部出してもらいますから、
本当は必要経費なんてかかることはホトンド有りません。
そう考えると、「なんと大盤振る舞いなのか」とも思いますがそんなこともなく、
・ サラリーマンは会社に徴税義務を負わせているので手間無く税金を取れる。
・ サラリーマンは会社に徴税義務を負わせているのでと取りっぱぐれが無い。
・ サラリーマンは会社に徴税義務を負わせているので脱税のしようが無い。
等の理由で、サラリーマンは自営業者のなどに比べて
税的弱者であることを考慮した調整措置とも取れます。
↑↑「給与所得控除」の説明はココまで

たとえば給与所得の入力方法を簡単に説明します。
kyuyo.gif

各所得の文字をクリックすれば、各所得の詳細入力画面です。
例えば「給与」所得の画面を開いてみてください。
源泉徴収票の表示にあわせたフォーマットになっているので
そのまま源泉徴収表の見た目の通りに入力していけば簡単です。

もしも転職などで2箇所以上からお給料をもらった場合は、
会社ごとに源泉徴収票をもらっているはずですから、
合算せずに厳選徴収票の内容を一枚ずつ入力する事になります。
具体的には一社分の
「支払い金額」「源泉徴収額」「源泉徴収額(未納分)」と
下のほうの「支払い者情報」を入力して「もう一枚入力する」を選ぶと、
もう一枚の源泉徴収票入力画面になります。

どの項目も見れば大体解るようになっていますので、
自分の関係ある画面を開いてはひたすら入力していってください。
全て入力し終わったら、画面一番下の「次へ」をクリック。

1-6.印刷へ
「住所・氏名等入力」ボタンを押して、それらの情報を入力。
指示に従って次の画面に進んでいくと、ついに印刷用画面にたどり着きます。

注意として、確定申告書を印刷する最終画面はPDFと言う形式のファイルになりますが、
これは「アクロバットリーダー」等のPDFファイル閲覧ソフトが必要になります。
大体の場合、最初からPCにインストールされていると思いますが、
万一、PDFソフトが開けない場合はこれらのソフトをインストールしてみてください。
アクロバットリーダー ダウンロードページ
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

出来上がった書類は、管轄の税務署に郵送してください。
駆け足でしたが、以上になります。

こんな駆け足の説明じゃあ初めての方は解らないところもあるかもしれませんが、
確定申告なんて、要は「慣れ」です。
一度やってみると、次からはなんでもないものです。
少なくともこのメルマガを本気で読んで行って頂ければ、
来年はなんと言うことは無いでしょう。

節税をするには課税の仕組み=確定申告書の仕組みが理解できなくてはいけません。
少なくとも、来年は皆さんにチャレンジしてもらいたいと思います。

さて、有名かつ簡単で当然の資産形成のための方程式があります。

資産形成=(収入-支出)×運用利回り

一般的な株式その他の「投資」とはこの式の「運用利回り」に当たるわけですが、
ゼロはいくら掛けてもゼロであるように(収入-支出)の項の数値を
増やしていかなくては、資産形成は期待薄です。
つまり、まずは収入を増やしながら支出を減らし、
そのあとに投資の勉強でいいと思うわけです。

このメルマガでは現在は支出を減らす方法を主に取り上げています。
運用利回りの増やす「投資」などは将来取り上げる予定です。
ところが収入を増やす方法が手薄なのでは?とも考えています。
そこで今回も副業収入系メルマガの紹介です。

「初心者の為の副業錬金術!減給、リストラも怖くない。」
http://www.mag2.com/m/0000184858.html
私は「錬金術」と言う言葉にとても弱いです。
どんな内容なのかとても楽しみなメルマガです。

もう一つ。こちらは一度掲載しましたが、
その後紹介文が頂けたので再度掲載いたします。↓↓

NEETになってしまった夫を持った働く人妻が初心者であるアフィリエイトを
主軸になんとか月収50万円を目指して、皆様と一緒に頑張って成長していく
メルマガです!
アフィリエイト初心者の私と一緒に始めてみませんか?

「NEETの夫を支えて働く妻の初心者でもネットで月収50万」
http://www.mag2.com/m/0000184809.html

↑紹介文はここまで。 

副業をテーマにしたメルマガは今後ともチョクチョク紹介していきますので、
どうぞよろしくお願いします。

今回は以上になります。
本当はもっとちゃんとしたマニュアルにしたかったのですが、
試行錯誤の結果HTMLメールでもないので無理だったので、
中途半端なものになってしまいました。
いっそ、ブログに誘導すればよかったのかなと思ったり・・・

まあ、くよくよ考えても仕方が無いので次回からはもう少し上手くやりますね。

2006年03月03日

ブログオープン!

メルマガ読者の方が簡単にコメントや質問、ディスカッションが行えるように、
ブログを開設いたしました!

質問や叱咤、激励、情報の追加、新たな問題の提起など、
最大限活用していただきたいと思います。
奮ってご参加ください。

よろしくお願いします!

ドラログ マネーって何よ?

「ドラログ マネー」って、変な名前ですよね。
それって何なのかと言いますと・・・

ドラログ=「ドラゴン ブログ」
単に香港好きなんです。
ちなみに香港的大金持ちの事を「ドラゴネア(Dragonaire)と言います。

わざわざ「マネー」が後ろについているのは、
実はシリーズものとして他のブログがあるんですよ。

どこかって?
その内ご紹介いたします・・・

メルマガ第8号 即効節税その5 その他の控除 (+住宅ローン情報の追加)

目標として宣言した3日が経ってしまいました。
と言う訳で今日は記事を書かなくてはなりません。

さて、この間は住宅ローンを話題にしましたが、
住宅関連に興味を持たれた方も多かったのではないでしょうか?

追加情報としていくつかあげたいと思います。
本気でローンの借り換えを考えていらっしゃる方は、
大手ソフトバンクグループのコンサルティング会社が
「無料」で相談に乗ってくれると言う事です。

無料って怪しくないの?どこで利益が出ている?とよくよく見ていると、、
相談の結果、提携金融機関の500種類の商品から適したものを選んでくれて
取り次いでくれる時に、提携金融機関から手数料が支払われるとの事。
プロのコンサルタントが500のプランから中立に選んでくれるので、
非常に魅力的な話だと思います。

こっちは借り換え専用です。新規のサービスはもう一つ下をご覧下さい。
住宅ローン借換への近道!SBIモーゲージ・コンサルティング
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUTI9+F171O2+CK8+5YJRN


上記は借り換え専門でしたが、さっきのグループ会社が
新規住宅ローンについても同様のサービスを行っています。

SBIモーゲージ
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZUWO0+BUADWY+B1I+BZVUB


そして関連メルマガの紹介です。
ローンは良いけど、購入前にまず物件を選ばなくてはなりません。
色々とチェックしないといけない事も多いはずですが、
私たち素人にはどこをどう見て良い物やら、さっぱり分かりませんよね。
住宅のプロが以下のメルマガでその辺をアドバイスしてくれています。
住宅取得を検討中の人はぜひご購読ください。

《「欠陥住宅]よりも怖い、家づくりの落とし穴》
http://www.mag2.com/m/0000182010.html


も一つ。リクルートが最近住宅を購入した人にアンケートをとっています。
これに答えると3000円の商品券が貰えました。
うちなんて取材にもきちゃってあるHPに行けば写真も載ってます。
アンケートに答えて3000円だったら、ちょっとお得かもしれません。
株式会社リクルート 住宅情報編集部 マイホーム購入者アンケート担当

首都圏用

関西圏用

東海地区用


前回の復習はこれくらいにしまして、本題に入りましょう。


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即効節税 その5 その他の控除も忘れないで下さい!
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正直に言って、「即効性があり」パンチの効いた節税は
私の知っている範囲では出し尽くしてしまいました。

しかし!まだ基本的なことをやっていません。
効率重視のあまり、ちまちました基本は後回しでしたから。
今日はそれらをさーーっと流してみましょう。


1.医療費控除

これは年間に10万円もしくは年収200万円以下の方はその5%を超える額を
医療費として支払った方に対する所得控除です。

所得控除額は
(支払った医療費-保険などで補填された額)-10万円(もしくは年収5%)
詳細は下記をご覧下さい。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.htm

医療費に10万円支払った人はなかなかいないかもしれませんが、
課税所得が100万円しかない人は5万円を、
課税所得が50万円しかない人は2万5千円をを超えた額が控除される事になります。

主婦だけどアルバイトしすぎて所得税を払っている人や
フリーターをやっている息子など、
家の中でもっとも所得が低い人が医療費を払った事にすれば、
控除の可能性が飛躍的にあがるのです。

一考の価値はあります。


2.3.生命保険料控除(個人年金含む)、損害保険料控除

生命保険や簡易保険、火災保険や自動車保険等を払っていると、
全額ではないですが、ある金額が所得控除されます。

タックスアンサー「生命保険料控除」

タックスアンサー「損害保険料控除」

通常の生命保険と別枠で個人年金などの保険料も条件を満たせば対象になります。

この辺はむしろ来年の確定申告のために今から準備するべき項目なんですが、
(そこの戦略は今後大きいテーマの一つとして扱っていきます。)

万が一保険屋さんから来た保険料払い込み証明書を捨てたり、
紛失したり、放置して会社に提出しなかったりしている方は
再発行なり何なり手続きをして、きっちり確定申告して税金を取り返して下さい。


4.他の控除は何があるのか

節税と言うのはとにかく、せっせと認められている所得控除を積み上げる作業です。
(逮捕されたどっかの節約カリスマ主婦みたいに嘘をついてはいけませんよ!)

自分に該当する控除が無いか最後によく見直してくださいね。

雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、
生命保険料控除、損害保険料控除、寄附金控除、障害者控除、
寡婦(寡夫)控除(この控除は女性の場合と男性の場合とがあります。)、
勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除。

気になる項目があったら、詳細は以下を参考にしてくださいね。
手、抜きすぎでしょうか??(笑)
この辺は基本なので話すほうも聞くほうも刺激が無くて面白くないかもしれませんね。

国税庁 タックスアンサー


即効節税シリーズは次回を持ちましてフィナーレとさせていただきます。
(多分ですが。もしいいネタが見つかればそっちをやります。)
次回の予定はフィナーレ「おさらい?確定申告のやり方」です。

即効節税シリーズの後は時間を掛けて計画的に行う節税法になります。
こっちのほうがもっと確実に減らせますよ!

さて、恒例となりました同期メルマガ紹介です。
今日もアフィリエイト系です。

皆さん、そもそもアフィリエイトってなんだか知っていますか?
例えば私は前号で一番上に広告を載せましたよね。
あれはたしか懸賞やプレゼントをもらえるサイトでしたが、
前号のあのリンクから対象のWEBサイトに行ってみて
実際に会員登録してくださった方が一名いらっしゃいました。
私はそれによって230円を成果報酬としてもらいました。
このメルマガを発行して記念すべき最初の収入です。(笑)

このようにメルマガやWEBサイト、ブログなどで広告を掲載し、
その成果により報酬を得られる仕組みがアフィリエイトです。
1クリック1円とか、資料請求1件で300円とか、1契約でX万円とか・・・

この仕組みのメリットは我々の和賀から見れば
簡単に始められて、時間も資本もほとんど必要ないので
リスクなく始められる副業としての注目度が高いです。

また広告を掲載する企業の側から見れば、
売り上げが建った場合に払う成果報酬の場合が多く、
効果があって初めて支払う広告費なので、
従来の「効果があるかどうか分からないものに広告費を払う」スタイルよりも
ずっと低いリスクで宣伝広告することが出来ます。


そんな訳で、
趣味でやっているメルマガやWEBサイトに広告を掲載して、
ちょっと上手くやれば、月収5万円くらいは夢ではないでしょう。
そう聞くと興味をもたれる方もいらっしゃるでしょう。

と言う訳で興味のある方は、私は専門ではないので
詳しく知りたければ、以下のメルマガを登録してください。
まず一つ目。
とにかく私は、題名だけで登録したくなりました。

「帰宅後アフィリエイト サラリーマンが副業で100万」
http://www.mag2.com/m/0000184862.html


もう一つ。こちらは紹介文もいただきました。
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皆さん、「アフィリエイト」ってご存知ですか?
最近では認知度が高く、3人に2人は知っているそうです。

そんな、広く知られているアフィリエイトですが、

PCのアフィリエイトに取り組んでいる人はいても
携帯アフィリエイトを始めている人ってあまり聞かないですよね。

そう、携帯アフィリエイトはこれからなんです!


そんな携帯アフィリエイトの「あれやこれや」を
少~し先を行く子育て真っ最中の主婦がお伝えしていきます。


『主婦でも出来る!携帯アフィリエイトで月3万円!』
http://affiliate-himawari.seesaa.net/
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今回は以上です。